人間性の尊重を基本として
地域社会に貢献します

熊東園は人間性の尊重を基本として、
社会適応能力を最大限に引き出すように支援します。
また、地域に根ざした開かれた施設として、積極的に地域福祉に取り組み、
社会資源としての役割を担い地域社会に貢献します。

熊東園について

GREETING

ごあいさつ

ようこそ熊東園へ

障害者支援施設「熊東園」は創立33年目を迎える運びとなりました。これも一重に今日まで暖かいご支援、ご鞭撻を賜りました関係各位、地域の皆様、ご利用者及び家族の皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
一昨年度は、新棟建設及び3丁目居室の改築工事を行い、また熊本地震を経験した教訓を生かし、災害に強い施設になること、利用者の方にはプライバシーを最大限に配慮した空間が持てるような計画と同時に、災害に強い施設となるための、自家発電装置設置、新たな井戸ポンプと水道タンクの設置、全室強化ガラス、太陽光パネル設置も完了いたしました。災害時に使用を予定している自家発電装置を設置した井戸ポンプの水は熊東園だけが使用するのではなく、災害時に断水になった場合には、非常災害用水道のところに車を横づけして水を汲めるように非常災害水道をグランド入口に設置も完了しておりますので、災害時には地域の皆様も熊東園を活用してもらえればと思っております。
今後も地域の一員として、利用者の幸せのために一生懸命努力していく所存でございますのでご支援・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします!

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