人間性の尊重を基本として
地域社会に貢献します

熊東園は人間性の尊重を基本として、
社会適応能力を最大限に引き出すように支援します。
また、地域に根ざした開かれた施設として、積極的に地域福祉に取り組み、
社会資源としての役割を担い地域社会に貢献します。

熊東園について

GREETING

ごあいさつ

ようこそ熊東園へ

障害者支援施設「熊東園」は創立34年目を迎える運びとなりました。これも一重に今日まで暖かいご支援、ご鞭撻を賜りました関係各位、地域の皆様、ご利用者及び家族の皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
昨年度は、新型コロナの影響が全世界に蔓延し、オミクロン株なるものが日本でも猛威をふるい、熊本県でもコロナ感染者が1000人を超える日もあるという状況でした。熊東園におきましては、ご利用者の方に安心してサービスを受けていただくためにも、職員は手洗いの徹底・マスク着用・手指消毒、3密回避・定期的な換気など対策を徹底することを心がけ、また感染(まん延)を未然に防ぐために全職員による4回のPCR検査受検と抗原検査の受検、また設備的にはアクリル板設置、非接触体温計設置、次亜塩素酸水設備などのコロナ対策を行ってまいりました。令和4年度こそはコロナウイルスが収束することを切に願っておりますが、収束するまでは、これまで同様、これまで以上に引き続きコロナ対策を万全におこなっていかなければと、私達職員一同、新年度も気持ちを引き締め、また新たな気持ちで新年度を迎えております。
今後も地域の一員として、利用者の幸せのために一生懸命努力していく所存でございますので本年度もご支援・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします!
施設長 永田敏夫

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